« 甘いシャンパーニュと辛いシャンパーニュ | トップページ | シャンパーニュの熟成感 »

2012年2月 8日 (水)

シャンパーニュの線の太さ

シャンパーニュの線の太さ
シャンパーニュがお祝いの席で愉しまれる最大の理由は、「繊細」、「エレガント」ではないでしょうか?
繊細やエレガントはシャンパーニュならではのものがあります。それは、シャンパーニュの線が細いと繊細、太いと骨格感のあるがっちりとしたタイプ。ワインで言う「ボディ」のようなものです。ただし、ワインの場合、

シャルドネが多いシャンパーニュは、線は細いので、シャンパン・フルートと呼ばれるグラスで楽しむと良いでしょう。

また、ピノ・ノワールが多いシャンパーニュは、線が太いことが多いので、赤ワイン用のグラスで楽しめることもあります。

線の細いシャンパーニュ
アンリオ
テタンジェ

線の太いシャンパーニュ
ヴーヴ・クリコ・イエローラベル
ガティノワ


« 甘いシャンパーニュと辛いシャンパーニュ | トップページ | シャンパーニュの熟成感 »

シャンパーニュの線」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1600646/44028321

この記事へのトラックバック一覧です: シャンパーニュの線の太さ:

« 甘いシャンパーニュと辛いシャンパーニュ | トップページ | シャンパーニュの熟成感 »

ブログ村 ランキング参加中

  • ブラグ村ランキング参加中
    にほんブログ村 その他ブログへ

A

無料ブログはココログ