« 今読むべきシャンパーニュの本はこの4冊 | トップページ | モエ・エ・シャンドン公式タワーで大切な人にメッセージを送ってみては? »

2011年12月 5日 (月)

シャンパーニュの生産地区

かつてのシャンパーニュ

中世には、イタリアとフランドルを結ぶ南北の交通路として栄えたシャンパーニュ。 ドイツとスペインを結ぶ東西の交差点として重要な拠点となっていました。

そのシャンパーニュでは、年6回「シャンパーニュの定期市」というものが開催されていました。

ワインや皮革や羊毛や毛織物や香料など各地の物産が取引され、今日では、信用取引や為替などの銀行のシステムへと発展しました。

現在のシャンパーニュの4つのエリア

シャンパーニュ最北「モンターニュ・ド・ランス」

>シャンパーニュ地方には、土壌に恵まれた素晴らしいシャンパーニュを生み出す畑がある標高2百数十メートルの小高い丘があります。 その素晴らしいシャンパーニュを作り出すエリア一帯をモンターニュ・ド・ランスと呼びます。

シャンンパーニュ西部「ヴァレ・ド・ラ・マルヌ」

マルヌ川に沿うようにして渓谷一帯に広がるぶどう畑が「ヴァレ・ド・ラ・マルヌ」です。

シャンパ-ニュ中央部「コート・ド・ブラン」

ヴァレ・ド・ラ・マルヌの南部に位置する東斜面の丘に広がるぶどう畑を「コート・ド・ブラン」といいます。

特に優れたシャンパーニュ

A.Charbaut et Fils/Ayala/Bollinger/Canard-Duchene/De Venoge/G.H.Mumm/Gosset/Heidsieck Monopole/Henriot/Joseph Perrier/Krug/Lanson Pere et Fils/Laurent-Perrier/Louis Roederer/Moet et Chandon/Perrier-Jouet/Philipponnat/Piper-Heidsieck/Pol Roger/Pommery et Greno/Taittinger/Veuve Cliquot-Ponsardinなどなど・・・ この中には誰もが一度は耳にしたことがあるシャンパーニュがあるのではないでしょうか?これらは、まるで上記の「3つの地区」に囲まれるようにして存在するぶどう畑です。


« 今読むべきシャンパーニュの本はこの4冊 | トップページ | モエ・エ・シャンドン公式タワーで大切な人にメッセージを送ってみては? »

シャンパーニュの生産地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1600646/43262979

この記事へのトラックバック一覧です: シャンパーニュの生産地区:

« 今読むべきシャンパーニュの本はこの4冊 | トップページ | モエ・エ・シャンドン公式タワーで大切な人にメッセージを送ってみては? »

ブログ村 ランキング参加中

  • ブラグ村ランキング参加中
    にほんブログ村 その他ブログへ

A

無料ブログはココログ